小陰唇の肥大は手術で改善【デリケート部分のコンプレックスを解消】

どんなトラブルが起こるか

女性

小陰唇の形やサイズというのは、人によって違います。その為、明確な基準が決められていない部分になりますが、この部分が肥大しすぎていると日常生活に様々なトラブルが起こってしまいます。どういったトラブルが起こってしまうのかといえば、軽度であれば左右の大きさが違う、たるみがある、黒ずんできているなどといったことです。こういったことであれば、自分自身が気にしている部分になるので早急に治療を受ける必要はないと言われていますが、コンプレックスとして感じているのなら専門の病院へ行って相談してみて下さい。これらの症状よりも深刻になるのは、自転車に乗ると小陰唇がこすれてしまって痛みを感じる、座った時に違和感がある、きつめのパンツを履くといたい、生理用のナプキンを着用している時にこすれて痛いなどといった症状があるのならすぐにでも病院へ行ったほうがいいでしょう。

こういった症状を放置したまま生活を行なっていると、小陰唇が肥大している部分が荒れてしまって炎症を起こしてしまって菌が繁殖し、感染症へと繋がってしまうことがあります。それに、とてもデリケートな部分の症状ですから、最悪の場合だと子宮内に菌が入ってしまって別の病気が発症してしまうということもあります。こういった状態を避けたいのなら、上記の症状が一つでも当てはまる、小陰唇が人よりも大きく感じると思っているのなら専門の病院へ行ってまずは相談してみましょう。デリケートな部分になりますので、病院へ行くのも躊躇ってしまう人もいますが、女性の身体にとって大事な部分の一つであるところなので、早く治療して負担を感じさせないようにしましょう。そうすることで、コンプレックスも解消されますし、日常生活も今まで以上に快適な状態で過ごせるようになります。